Oishi Consulting Co. 美瑛発・中小企業の経営パートナー
北海道の明るい会議室で、経営者とコンサルタントがホワイトボードに支援領域を書き出している打ち合わせの様子

美瑛発・中小企業の経営支援

経営課題を、支援領域ごとに分解する

課題の整理から実行支援まで、同じチームが一貫して伴走します。いま必要な支援を、5つの領域から一緒に見極めます。まずは現状から。

経営者と担当者が中期計画の数値を見ながら、会議室で三年後の目標を話し合う様子

01 / 戦略立案

3年後の姿から逆算する

目標を掲げて終わりにせず、毎月の判断につながる計画にします。現状を確かめ、実行できる順序に落とし込みます。

  • 財務・業務・組織の三つの軸で現状を分析
  • 中期経営計画と、進捗を測るKPIを策定
  • 月次レビューで実行状況を確認し、必要に応じて軌道修正

計画は、現場が使える形に整えます。

売上や利益だけでなく、担当者と確認頻度まで決めます。

ノートパソコンの市場データと顧客インタビューの記録を並べ、調査内容を確認する担当者

02 / 市場分析

データで仮説を確かめる

思い込みだけで新しい投資を決めないために、調査の問いを先に定めます。数字と顧客の声を並べて、次の判断につなげます。

  1. 調べる範囲を決める

    市場規模、競合、顧客セグメントの調査設計を行います。

  2. 顧客の声を集める

    インタビューで得た定性情報を、データと合わせて整理します。

  3. 事業性を見極める

    新規事業の評価と、続行・見直しを判断する基準を定めます。

現場責任者が業務フロー図を確認し、作業の重複や滞留箇所をチームと見直している様子

03 / 業務効率化

現場が回る仕組みへ

忙しさの原因を見える形にして、毎日の仕事を変えます。現場の声を起点に、続けられる運用を設計します。

  • 業務フローを可視化し、ボトルネックを特定
  • 定型業務の削減と、権限移譲の進め方を設計
  • 管理会計と、状況を把握するダッシュボードを整備

見直し前

確認先が曖昧で、同じ数字を何度も集計している。

見直し後

担当と確認手順を定め、必要な数字を一か所で追える。

経営者とアドバイザーが資金繰り表と事業計画を机に広げ、数字を一項目ずつ照合する様子

04 / 財務アドバイザリー

数字を判断に使える言葉へ

数字の前提と事業の動きをつなぎ、経営判断に使える資料へ整えます。金融機関との対話にも備えます。

資金繰り表と事業計画の前提を照合し、数字の整合性を確認します。

金融機関との対話に向けた説明資料の作成を支援します。

投資判断や価格設定に必要な数字を整理し、選択肢を比べます。

コンサルタントが経営者と面談し、相談内容と今後の進め方をノートに整理している様子

ご支援の進め方

相談から実行まで、順を追って進めます

範囲と進め方を確認してから、支援を始めます。内容は課題に応じて調整します。

  1. 1

    初回面談

    目安は60分。課題と相談の背景を伺います。

  2. 2

    課題の整理

    必要な資料を確認し、優先順位と支援範囲をまとめます。

  3. 3

    ご提案

    進め方、期間、成果物を記した提案内容をご説明します。

  4. 4

    ご契約

    支援内容と条件をご確認いただいたうえで契約します。

  5. 5

    実行支援

    定例の確認を重ね、計画の実行と見直しを進めます。

秘密保持について ご相談内容とお預かりした資料は、秘密保持契約を含む取り扱い条件を確認してから共有いただけます。
北海道美瑛町の落ち着いた相談スペースで、経営者が事業資料を手元に置いて相談の準備をしている様子

まずは課題の整理から

どの支援が必要か、一緒に整理します

相談の段階で、すべての資料がそろっていなくても大丈夫です。分かる範囲からお聞かせください。

決算書や組織図があると、状況を整理しやすくなります。お手元にある場合のみご用意ください。

  • 決算書
  • 組織図
  • 事業計画